店主 畑山 博行
中央大学(法・法)卒
高知県果樹試験場卒
菓子処 青柳伊野店
畑山ガーデン・畑山農園経営
現在 いの町議会議員(8期目)
初代いの町議会議長
波川公民館長
野菜ソムリエの店「畑山ガーデン」
畑山立子が野菜ソムリエとして地域の野菜を使った「野菜たっぷりピザ」などのメニューづくリ
畑山果樹園の梨・ぶどうで梨ジャム・梨のシェーク・ぶどうのジュース・ジャムなどのメニューづくり
コーヒー豆販売19年の経験を生かして、6種類のプレミアムコーヒーを味わい、庭の四季を眺めながら楽しんでいただいています。
子犬連れの方は、春から秋にかけて木陰のテラスでゆっくりと食事を召し上がっていただいています。
|
|
2009.9.13 朝日新聞 波川まちづくり委員を取材


2009 波川まちづくりフェスティバル 2009 9/26
|
テーマ 「仁淀川の石は どこから来たの? なぜきれい?」
|
|

仁淀川の石は どこから来たの?
何千万年もの間 地殻変動によって
太平洋の深海が四国山脈に上った幾層もの地層
四国山脈のてっぺんから太平洋に流れる「仁淀川」
たくさんの支流は 異なった地層の石を運んで
仁淀川の河原を作っています。
仁淀川の下流域 いの町波川の河原には
ちょうど子供のこぶし大ぐらいの石がごろごろ。
仁淀川の水質がとてもキレイな訳は?
宝物のような美しい仁淀川の石を見れば
一目瞭然!
|

仁淀川にある約20種類の石
|
水のなかでは 石の種類がよくわかります。
|

地元小学生たちが植えた「もち米」で餅つき
|

毎年 ミニSLは大人気!
|
高知新聞
群生・藪つばきの 散策路づくり 波川まちづくり委員会 2009.6.9 |
| 〜ECOイベント〜 仁淀川竹灯りアート “自然との対話” |
【と き】2008年12月13日(土)と14日(日)の二日間 午後6時〜9時点灯
【ところ】国道33号「仁淀川橋」の上流・下流の河原 8万u
【内 容】
清流「仁淀川」の河原をキャンパスに、いの町の映像作家・浜田公望さんと、画家・横江孝治さんが
デザインした二つの図案が、3,000個の竹灯りで表現されました。
【主 催】波川まちづくり委員会
【後 援】いの町 いの町観光協会
【竹灯り製作協力】
波川公民館 かんぽの宿伊野 石川記念病院 川内連合子ども会 ハートホームグループ
高岡丑製紙研究所 であい博推進委員会
【デザイン】ストリノ展委員会
朝日新聞 2008.12.14

高知新聞 2008.12.15

★アートの立場から、人と自然の関係性や、最近のエコブームについて考察するものになっています。★
キャンドル(ろうそく)のあかりには、あたたかさ、安らぎ、祈りといったイメージに加えて、
昨今では、キャンドルナイトイベントが日本各地で行なわれるようになり、エコという印象も強くなっています。
この竹灯かりイルミネーションは、いの町出身のアーティストらがデザインを手がけており、
アートの立場から、人と自然の関係性や、最近のエコブームについて考察するものになっています。
〜CO2〜 仁淀川橋上流の河川敷には、“CO2”という単語が大きく描かれています。
キャンドルナイトが全国各地で行われるようになって以来、電気の代わりにろうそくを、という運動が広まって
います。
身近なところから環境に意識を向けるイベントとしては成功していますが、そもそも電気のすべてが二酸化炭素 を排出する方法で作られたものではないことや、石油由来のろうを燃やすのであれば、結局は電気を使うのと
あまり変わらないことなどの矛盾をシニカルに突いています。
しかし、ただ皮肉のポーズを決め込んだり、無力感に陥るのではなく、いま、ここ(COCO)から、本当に自然に
よい暮らしとは何なのか、考えるきっかけとなるようにとの願いも込められています。
ろうそくは風が吹けば消えるし、燃え尽きればそれで終わりです。わたしたちの日々の暮らしもまた等しく一度 きりであり、かけがえのないものであることを、3000本のゆらめきのむこうから、感じていただければと思い
ます。
〜Re:Re:Re:〜 仁淀川橋下流の中洲には、“Re:”というアルファベットが並んでいます。
“Re”には「再度」、「相互」、「別離」、「あるいは何かに関して」、といった意味があります。
今回使用するキャンドルが、廃油を再利用したものであることや、容器の竹が間伐材から出来ており、
イベント終了後は竹炭に再生されることなどから、「素材の循環(Recycle)」もあらわしています。
また、“Re:”は携帯やPCのメールを返信した時に、件名に自動的に追加される記号でもあります。
川の中洲という、陸地から分断された場所で繰り返されるデジタル記号は、現代人と自然の間に横たわる断絶 や、それでもなおコミュニケーションを図ろうとする姿勢も象徴しています。
2008.12.10 広松みどり(高知県立美術館)
<波川まちづくり委員会“竹”の資源リサイクル活用の取り組み>
不要な孟宗竹の伐採→竹灯り→炭窯で竹炭→家庭排水路・河川の水質浄化→耕作地の土壌改良
|
08.11.9 小雨の中 開催しました。

いつも大人気 波川の野菜・くだものオークション |

つきたての餅にアン入れ |

波川産もち米の餅つきに挑戦
|

子供たちが育てた麦で作った「小麦饅頭」
|

行列!できたて餅を早く食べたい
|

コンゴ・アメリカの留学生デュオ
|

地元にある農大の生徒が新鮮な花苗を販売
|

今年は雨天で参加者も少ない
|
仁淀川ECOイベント 「竹灯り」(たけあかり) イルミネーション |
2007.12.23-24
竹の活用:放置竹林→竹灯り→竹炭→水質浄化→土壌改良
竹灯り (孟宗竹・和紙・ろうそく) |
竹炭+コケ玉ECOグッズ |
「竹灯り」 製作風景 (波川公民館) 2007.12.15-16
仁淀川
西日本最高峰の石鎚山(1982m.)に源を発し、百七十本の支流を集め、124kmで土佐湾に流れています。
流域は愛媛県と高知県の一市七町五村にまたがり、面積は1560平方キロ。
吉野川、四万十川に次いで四国で三番目に大きくその水質は「日本最後の清流」四万十川をむしろ凌ぐ。
「仁淀川」の名の由来
伊野町(現いの町)の鵜飼は、古く天平の時代から引き継がれ、鵜飼で取れたアユはいまの宮内庁にあたる朝廷の贅殿(にえどの)に献上されていました。
ニエドノ川が、そのまま仁淀川の由来となったといわれています。
仁淀川の水は古来、伊野の椙本神社に献上する酒(神酒=みわ)をつくるのに用いられました。
湿暖多雨の気候 高知県 平均年間雨量 2800ミリ 平均気温 16℃
太平洋の湿った空気が、四国山脈の高い山々にあたり降った雨が、上流では面河川・黒川、中下流では中津川・安居川・上八川川・日下川・波介川などに流入して、本流の仁淀川に集まり水量が豊富な川となっています。
水 きらめき、風 薫り、鮎 躍る。
イベント「仁淀川に泳ぐ紙のこいのぼり」 (5月3〜5日) |
全国屈指の透明度を誇り、その清流度は、四国の釣り人なら十人中八人が「四国一の清流」として仁淀川の名を上げるほどです。
豊かな生命を育み澄み切った水は、四季折々の変化の富んだ美しい景観を見せています。清らかですんだその清流は、川魚漁やアユ釣りのメッカとして知られ、またカヌー・カヤック・川遊び・キャンプなどのレクレーションに多くの人々が訪れています。

仁淀川 カヌーでのんびり川下り |
仁淀川上流 激流に挑戦 |
波川まちづくりフェスティバル
メインイベント 「かつおのタタキ」の実演
|
波川まちづくりフェスティバル
こいのぼりの絵の上を走るミニSL「蒸気機関車}
|
新高梨の受粉作業
3月30日 〜4月1日 畑山梨園では、満開の梨の花に花粉付け作業をしました。
花曇りの中、仁淀川を見下ろして一家総出で、棒の先に綿帽子のような道具で一つ一つ丁寧に花粉をつけました。
夏から秋にかけては、大きくて美味しい実をつけてくれることを願っています。
我が家の庭(2月)
我が家の庭(3月)
我が家の庭(5月)
我が家の庭(6月)
いの町歌発表会
5月14日いの町すこやかセンター伊野で、いの町歌の発表会がありました。作詞は一般公募から清水教尭氏(いの町)
、作曲は平井丈一朗氏(世界的チェリスト)で、新しい町にふさわしい希望溢れる町歌でした。
(いの町混声合唱団と会場いっぱいの町民)
|
e-商人養成塾7期生

TV取材 さんさんTV |

岸本塾長を訪問。
|
土佐路を走るSL(蒸気機関車)
11月23〜26日 SL山内一豊・千代号が、高知〜須崎間を走り
各駅で乗客の方に 地元の産品などがプレゼントされました。
ミニチュアダックス「畑山みれい」です。